メゾン・エ・オブジェ 2012年1月展 出展報告

   
  2012年1月20日(金)〜24日(火)にパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(フランス パリ)で開催された「メゾン・エ・オブジェ2012年1月展」に出展いたしました。当展示会は世界最高峰のインテリア&デザイン関係見本市であり、弊社では日仏選考委員により選抜された製品を集めた共同出展ブース「J STYLE+」でグラフィックインソールブランド「SOKO」を紹介させていただきました。

来場されたお客様のほとんどはバイヤーの方でしたので、製品に関する興味の有無ははっきりしていました。また、日本の展示会ではスーツの男性2連れの方が多いのですが、こちらでは夫婦でいらっしゃるバイヤーの方も多く、普通のお客様との区別が難しかったです。


  弊社コーナーでは、
 (1)透明靴+「芝生」の中敷き
 (2)チャーム
 (3)拡大版「卵」の中敷き
この3つについて、お客様に特に興味を持っていただきました。
特にチャームについては、片隅にこれだけを並べたコーナーを作ったところ、それを手にとって見に来られる方が多かったです。

また、中敷き自体についても、洗練したデザインを入れるという感覚は欧米でも新しい発想であり、注目を集めることができました。
人気があったデザインは下記の3点で、特にグラスの人気については、裸足で芝生を歩いたり寝転がったりするというヨーロッパの文化を強く感じました。
 (1)グラス
 (2)ピン
 (3)市松模様


  海外見本市への出展は今回が初めてでしたが、多数の皆様にご来場いただき、とてもよい感触を得ることができました。
また、共同出展ブース「J STYLE+」では、各社が提案する”世界観”がブースに表れており、日本の製造業の底力を感じることができました。

これからも皆様の靴の中を快適にするご提案をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



     
 

 

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