メゾン・エ・オブジェ 2014年1月展 出展報告

   
  2014年1月24日(金)〜28日(火)にパリ・ノール・ヴィルパント見本市会場(フランス パリ)で開催された「メゾン・エ・オブジェ2014年1月展」に出展いたしました。

2年前はJETROの共同出展ブースに他の十数社とともに参加しましたが、弊社単独での参加となった今回のメゾン・エ・オブジェでは、改めて海外出展の難しさと意義を感じることができました。

 

前回のJETROブースでは良好な立地条件と他社目当てのお客様の流入があり、とりあえず弊社ブースに足を止めるもののインソール自体にはあまり興味を持たないお客様がいらっしゃいました。

一方、今回はお客様の数こそ前回より少ないものの、明らかにSOKO自体に興味を持っており熱心に弊社の説明を聞いてくださいました。
また、弊社ブースにいらっしゃったお客様はコルクの良さを分かっており、そのコルクインソールに形状とデザインの面で新たな発想を加えた事を高く評価していただきました。


 





一日中靴を脱がないヨーロッパの生活習慣の中でどのようにインソールの販売を展開していくのか、これまでずっと試行錯誤を続けてきました。

しかし、ヨーロッパでは近年ルームシューズの普及が進んでおり、「外靴を脱ぐ」つまり靴の中を他者に見られるということが身近になってきました。
今回の展示会においてもお客様の反応からそのことを知りことができ、SOKOの可能性を改めて強く感じました。
 

     
 

 

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